木曽義仲考

木曽義仲

木曽義仲といえば「粗暴、田舎者、無教養」というイメージが定着しています。京都で市民から略奪を働いたり、上皇を襲撃して幽閉したり。しかし、『かぜはふり』ではそれとは異なり、以下のような人物像になっています。

  • 平家との戦争に乗り気ではない
  • 家族のことしか考えていない
  • ユーモラス
  • 薄幸

「かぜはふり」って何?

風祝

「かぜはふり」は、現代の読み方では「かぜほうり」です。漢字で書くと「かぜほうり」です。

現在でも、神道で神職に付いている人を総称してほうりと呼びます。風祝は風(風神)を祀る神職です。主に台風を鎮めるための祭事(風祭)を執り行いました。

現在では存在しない職ですが、かつては長野の諏訪大社に存在しました。木曽四天王の一人である手塚光盛は、諏訪大社下社の風祝の一族(手塚氏)だそうです。

ニコワン・アンド・オンリー・ラブ

またカメラネタです。「いつからカメラブログに変わったの?」とそしられること必至ですが、ここは僕の部屋です。やりたいようにやらせていただく。

今日は僕がお気に入りのカメラ、Nikon 1 J5 について書きます。

広角で機動したい

⚠注意: この記事はカメラに興味ない人には全然楽しめない可能性が高いです。その場合は『キートンのカメラマン (1928)』をお楽しみください。