函館弁

ドンジニア episode 11: ダークネス・オン・ザ・ソファ より。

僕の母は函館出身です。発音はなまっていないのですが、ときどき函館弁由来の単語を発します。

僕は幼少期から千葉に住んでいるので、基本的に標準語を話します。が、函館弁を日常的に聞かされていたせいで、自然と身に付いてしまいました。

例えば以下の単語は頻出です。

  • めんこい (可愛い)
  • しばれる (超寒い)
  • はんかくさい (馬鹿馬鹿しい)
  • うるかす (米などを水に浸す)
  • あずましい (静かで落ち着く)
  • なんもなんも (いやいや/どうってことない)

子供の頃はこれらをうっかり人前で口にして、「は?」という顔をされることがしばしばあったので、中学校に上がった頃から長らく封印していました。しかし、最近は面白いのであえて使うようにしています。


そんな母も千葉に移住してもう40年経ちます。いい加減標準語に染まっていいはずなのですが、1年ほど前から語尾に「だべさ」が付くようになりました。なんでだ。